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形について
 墓石を買いに見えるお客様の多くがお店に並ぶ現物を見て選ばれる方がほとんどです。
《百聞は一見に如かず》という諺があるように、現物を見ることで自分の納得するものがはっきりする様です。
形は大きくは次の2通りに分けることが出来ます。
@伝統的な形、和型
A現代的な形、洋型・デザイン墓

@伝統的な形がいいと感じた方
伝統的なお墓は各部の寸法に至るまで、決まった寸法があります。 
それを基本にしつつ、現代調にアレンジしたものもあります(当店の観音型もこれにあたります)。
和型と分類される伝統的な墓石も実は時代とともに少しずつ変化してきています。その為、作り方の作法(形の意味において)はどこまでこだわるかで違ってきます。
昔から伝わってきた言われごとをどのように取り入れるか、伝統に拘ることもできます。
和型は古さを感じさせない形だともいえます。

A現代的な形がいいと感じた方
縦に積み上げられたイメージのある和型に対し、横長の洋風であることから洋型と言われた墓石から始まった形態です。20年前まではただ横型になっただけで組み方は二段・三段の和型にならったものがほとんどでしたが近年はそれに拘らない独自のものが増えてきました。
いかにもお墓というものからモニュメントに近いようなものまであります。
そのような時代背景を受け、当店では現代の洋墓は総称してデザイン墓というべきだと思っています。
デザイン墓の良い点は本当に納得した自分達だけのオリジナル墓石が作れるということです。
個人の好きだったものを型取ったり、個人の好きだったし、言葉を刻むこともできます。



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